脱!下半身太り 美脚への道(タイプ別:歪みタイプ2)

正しい姿勢を保つ事は全身の筋肉を使う事です。

正しい姿勢はこちら

日常生活の癖、ご自身の楽な姿勢が歪みとなり身体に現れているのですから、それを直すためには、強い向上心と美意識が必要となってきます。

歪んだ身体に良い姿勢を覚えさせる事は、慣れない初めのうちは少し辛いかもしれません。

更にウォーキングを取り入れれば、脂肪燃焼効果は向上しますので、歪みも改善されるだけでななく、メリハリのあるボディーを手に入れる事が可能となってくるのです。

ウォーキング時の姿勢はこちら

難しい事だと長く続きませんので、簡単に出来る事から始めたらいいのではないでしょうか。

ご自分の身体を変える事が出来るのはご自身なのです!

そして、「変わりたい」、「綺麗になりたい」と思った瞬間から変わる事が出来るのです。

変わりたいと思いませんか?それとも、歪んだ身体をこのまま見過ごしますか?

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脱!下半身太り 美脚への道(タイプ別:歪みタイプ)

歪みを撃退することが美しさへの大きな一歩です。
それは、美しさの基本を考えた場合、決して「ビジュアル」ではないからなのです。

どんなにきれいにメイクをしても、最先端のファッションを着ても、ボディ自体が美しく保てれていなければ本当の美しさとは言えないと思います。

「美しさ」って、単なる外見的な事ばかりではないはずです。内面から醸し出されるものも、美しさの重要な要素です。そして、美しさの定義は国によっても、個人によっても異なるのは当然ではないでしょうか。

ビジュアルはその時代やその個人の好み、個人でもその年齢により徐々に変化、左右されるものであると考えます。

しかし、いつ、どの年代でも世界共通男女問わず言える「美しさ」というキーワードの根底には、「心身ともに健康である事」が挙げられるのではないかと考えます。

さて、無駄な肉が付いている場合は除きますが、痩せていなくても、胴が長くても、脚が短くても、そんな事はどうにもならない事が多いのです。

今現在のご自身の状態を最大限に生かし、流行に左右される事なく自身を演出することは、本当に素晴らしい事です。

健康な身体と健やかな心は美しさの基本です。そのことを考えると身体に歪みがあることは決して健康とは言えないのでは。

身体の歪みは見た目だけではなく、健康面へも影響があることを認識していなければなりません。

身体が歪んでいると一言では分からないかもしれませんが、O脚は脚の筋肉の歪みであり、骨盤の歪みにも繋がります。

骨盤が歪めば、骨盤腔内の臓器にも影響が出てくる可能性が出てくるかもそれません。例えば腸の蠕動運動(不髄的な消化器官の動き)が鈍くなり、消化運動が悪くなり便秘になり易く、生理痛に悩んだり、生理不順になったりもします。

骨盤腔内の循環が悪くなり、脂肪が腰周りにつきやすくなり、下半身太りの原因にもなります。

逆に考えれば骨盤の歪みを解消できればスッキリした腰回りになります。

骨盤が歪んだだけでも身体に多くの悪影響を及ぼし、下記の状態も身体の歪みと言えるのです。

1、左右の脚の長さが違う
2、左右の膝の高さが違う
3、左肩だけこる
4、右足の方がむくみやすい
5、猫背である

歪みは身体に良い影響をもたらしませんが、かと言ってそれほど怖がる必要もありません。
利き腕があると思いますが、それでさえ一種の歪みです。

大切なのは、身体の状態を正しく把握する事で、それなしに改善はないのです。ご自身の状態を理解した上で、生活の中で気をつければ、歪みは少しづつ改善されていくものです。

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脱!下半身太り 美脚への道(タイプ別:筋肉タイプ、ウェッジソール・パンプス)

・ウェッジソール
ヒールの高さがあっても、接地面積が広い為、バランスを取りやすく安定して歩きやすいです。

立ち仕事の方、営業で歩く機会が多い方、小さなお子さんとご一緒の方でエレガントに見せたい方には特にオススメです。パンツにもスカートにも合いますから、出番の多い一点であると思います。
歩き方のポイントは、基本の歩き方同様に行う事が出来ます。ヒールの高さを気にせずに歩く事が出来るオススメシューズです。

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・パンプス(ミュール・サンダル含む)での歩き方は、ヒールの高さが高くなればなる程、横のアーチの衝撃が大きくなります。トラブルを防ぐグッズの使用と上半身を引き上げる必要があります。そして、接地面積が小さいヒールは、重心移動に注意して。下半身をしっかりと意識して(下半身を引き締める3つの方法)歩きます。

パンプス(ミュール・サンダル含む)選びのポイント
1.大きいサイズの靴から試す。又、足は左右同じ大きさではないので、必ず両足履いてみましょう。
2.甲の部分がフィットし、かかとは安定している事。歩きやすいヒールの高さは5cm程度です。TPOを考えて選ぶと失敗はしないでしょう。
3.足長(縦の長さ)と足囲(足の一番広い横の部分の長さ)のバランスを考えて選ぶ。 足長>足囲 → 細い靴   足長<足囲 → 広めの靴
4.足指が伸びている事。特に親指が上から押さえつけられていない事   
5.アーチがフィットしてる事
6.歩いてみてくるぶしの部分と踵の部分があたらない事

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脱!下半身太り 美脚への道(タイプ別:筋肉タイプ、サンダル・ミュール)

ヒールのある靴は、脚のラインも長く見えまた、足首も細く見えます。太さには好みがあっても、長さに対しては多くの方が「長いほうがいい」と思われているのではないでしょうか?そんな願望を満たしてくれるヒールの靴。靴売り場はいつもカラフルで可愛らしいサンダル・ミュールが多くあります。
しかし、せっかくおしゃれな靴を履いても歩き方がぎこちなければ台無しです。素敵な足元で美しい歩き方をマスターしてモテ美脚作りしましょう。

・ウォーキングのポイント
スニーカーと違いミュールやサンダルなどヒールのある靴は、かかと部分の接地面積が小さい為、スニ―カーのように、角度を付けて踵で着地してはバランスが崩れます。また、靴の構造上、ヒールの高さがある為、どうしても横のアーチ部分(指の付け根の部分)に負担が掛かってしまいます。
それを克服する為にも、腹筋と脚運びをマスターしましょう。

人気のサンダル・ミュールのタイプ別歩き方のポイント

・10センチヒール(サンダル)の場合
ソールが細いと見た目は女性らしく見えますが、重心が定まりにくい為、体幹部を意識する必要があります。
サンダルですから、足首がホールドしてあり、足裏と靴底が離れませんので比較的足の運びは行い易いと言えます。

1.ヒールが高い靴は、つま先を上げないようにゆっくり地面に踵を置くように着地します。
2.後ろ足の指の付け根で地面を押します。
3.後ろ脚の膝裏はしっかりと伸ばしましょう。
4.次の一歩へ移ります。

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・10センチヒール(ミュール)の場合
腹筋を使い上体を上に引き上げます。ソールの接地面積が少ない上ストラップでホールドしていないので、重心が取りにくいです。お臍の位置がアップするように意識します。

1.後ろ脚が曲がらないように意識します。
2.悪い例:曲がるとヒップの位置が下がります。
3.良い例:ヒップラインが美しく、後姿も映えます。

・ミュールの場合
足裏と靴底が離れると、ソールの部分が地面に当たる衝撃が大きい為、歩くたびに不快な音が出がちです。この音が出ないためには、親指と土踏まずを意識して、しっかりと靴底を足裏に引き寄せて歩くと大きな音がする事無く歩く事が出来ます。

1.親指と土踏まずを意識して、しっかりと靴底を足裏に引き寄せます。
2.足裏と靴底が離れると、ソールの部分が地面に当たる衝撃が大きい為、歩くたびに不快な音が出る原因になります。

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詳しくは「セレブ脚 14DAYS集中レッスン―元ミス日本が明かす上質美人の秘密」

脱!下半身太り 美脚への道(タイプ別:筋肉タイプ、ウォーキングシューズ)

・スニーカー・ウォーキングシューズ編
モテ美脚作りの第一ステップは、ベーシックウオーキングをマスターする事からスタートです。脚全体の筋肉を使用しますから、脚のバランスがとても良くなります。ウォーキングにより更なるシェイプアップ効果を得たい場合は、通勤、通学途中に靴を履き替えてウォーキングの効果を最大限に得るよう工夫することをお勧めいたします。

歩き方のポイント
例えばこの人気のno name【ノーネーム】FLYER J TWMTを履いてのウォーキング。シューズの甲はしっかりフィットさせるようにきちんと結びましょう。

1.基本姿勢をとり踵から着地する。

2.親指と人差し指の付け根に力を入れ地面を押すようにして蹴る。

詳細
1:基本姿勢をとります。(全てはここから)

2:脚の付け根から前に真っ直ぐに踏み出します。脚を付け根から長く使うとラインが美しく映えます。

3:腹筋を意識し上半身を引き上げ、踵で着地します。
踵を引き上げることにより、ふくらはぎ・すねの筋肉が収縮し、全身の血流量がアップします。腹筋で上体を引き上げてバランスを整えましょう。

4:親指と人差し指の付け根に力を入れ地面を押すようにして蹴る。
この動作で、足裏の機能をまんべんなく使う事が出来、運動効果を高めます。

5:後ろ脚はヒップの筋肉を意識し身体を支え、身体を前に押し出す。
4を行えば、必然的に後ろ脚の膝の裏は延び、後ろのラインが美しくなります。前と後ろとのバランスが重要です。

靴選びのポイント
・爪先は片足で立ち体重を掛けた時に1~1.5cm程度のゆとりがあるように
・足指の付け根部分がきちんと曲がるもの
・足を動かし、くるぶしに靴のふちがあたらないもの。
・使用時同様、紐をしっかり結び試着

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